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Beatallica
Metallica meets The Beatles!

 コイツは凄ぇ! もうタイトルそのまんまなことをやってくれてます。「メタリカによるビートルズのカヴァー」ではないところがミソ。カヴァーではないので歌詞もアレンジされてます。この歌詞がまたアホで笑える。
 ヴォーカルはヘットフィールドよりもRAGEのピーヴィに近い(つまりヘタクソ)ですが、勢いだけはあります。”Hey Dude”のイントロなんぞ、まんまRAGE。
 メタリカとビートルズの両方が好きな人なんて滅多にいないと思いますが、あまりに素晴らしすぎたので紹介。”Blackened the USSR”、”Leper Madonna”、”Hey Dude”あたりが名曲です。特に”Hey Dude”は一聴の価値アリ。音質悪いけど。
| Rock | 23:50 | comments(9) | trackbacks(2) |
プログレについてのまとめ
その1 曲が長い。
 むやみに長い曲が多いのがプログレ最大の特徴である。一曲20分などというのはザラで、ひどいものになるとアルバム一枚使って一曲などという力技を披露してくれたりする。こんな暴挙をやらかすのは、ほかにクラシックぐらいしかない。で、クラシックが売れないのと同じ理由でプログレもまた売れない。世の中のヒット曲は、たいてい3〜5分ほどで終わるものである。そりゃそうだ。20分もかかる曲なんて、ドラマの主題歌にもCMにも使えない。
 そういうわけでプログレの人たちもたまに短い曲を作ったりするわけだが、これをやるとファンからは「大衆に迎合しやがって」などと罵倒されることになる。なんとも、難儀な音楽である。


その2 歌詞がヘンだ。
 邪悪なドラゴンを倒すために氷の世界をさまよったり、60分間ずっと夢の中で前世の話をしたり、およそ普通の神経を持っていたら考えもつかないであろうミラクルワールドを展開してくれる。なにしろ「自分はこの世界の人間ではない」とか言い張ったり、インタビュー中に妖精とお話をしてしまうような人がやる音楽なので、ちょっとぐらい歌詞がおかしいのも当然かもしれない。
 英語圏の人間のくせにやたらとフランス語やイタリア語を使ったりするのも特徴だ。これがより悪化すると、独自の言語を作り出して歌ったりする。(あまつさえ、それを普及しようと画策したりする)


その3 リズムがおかしい。
 いわゆる変拍子というヤツだが、慣れない人には非常に不快な拍である。5/4とか15/16とか、どうやっても乗れないリズムがプログレ最大の特徴である。しかも曲の途中でコロコロ拍子が変わるから、感覚的に気味が悪い。よって、ダンスホールやディスコで流されることは決してない。リズムだけが原因ではないが。


その4 変な楽器を使う。
 ヴァイオリンやサックス、フルートなどの、ふつうロックでは使わないような楽器を多用したがるのもプログレの傾向である。場合によってはそれ専門のメンバーがいたりして、物珍しさから崇められたりする。彼らもそれをわかっているので、背中でヴァイオリンを弾いたり一本足打法でフルートを吹いたりというワケのわからない形で目立とうとする。
 ブラジルの現住民族の打楽器やら、ダブルネックのヴァイオリンやら、エレクトリックフルートなどといった楽器は、プログレ以外の世界ではなかなか見られない貴重なものだ。彼らにとって悲劇なのは、たいていの人間は別にそんなもの見たくないという事実である。


その5 技術だけは無駄にある。
 理詰めで作る音楽なので、総じて音楽知識や演奏技術には優れている。もっとも、ただでさえ人気のないジャンルなのでそのうえ技術もなかったらどうしようもない。無駄に技術水準が高いだけにちょっと楽器がうまいぐらいでは売れないというのも、悲しいプログレ事情のひとつである。まさに技術の無駄使い。


その6 なんだかよくわからない。
 長年プログレを聴いているマニアでも、「プログレってどんな音楽?」と訊かれたとき答えに困ったりする。要するに、聴いている人間にもよくわかってないのである。人によっては黙って『宮殿』を差し出したり、「プログレとは神の音楽だよ」などと諭してくれるかもしれないが、そうした人たちが三人以上集まると色々やっかいな事態──ケンカになったり、お互いの身の上を気の毒がったり、レア盤自慢大会になったり──するので要注意だ。


その7以下模索中。
| Rock | 19:15 | comments(2) | trackbacks(1) |
最近買ったCD
 先日、半年ぶりぐらいにディスクユニオンに行きました。目的は中古盤あさり。私は基本的に新品では買いません。なにしろ生粋の貧乏なので。というわけで、捕獲品リスト。合計約一万円也。



Rebirth/Angra

 ヴォーカルが嫌いなので2nd以後は無視してたんですが、いつのまにか交替してたのね。というわけで購入。まぁ何というか、"Nova era"で疾走しろと。そういうアルバムですな。




Reflections/Apocalyptica

 いま私が世界で三番めに注目してるバンドです。(一位はShadow Gallery。二位はVanden plas)
 チェロ三重奏のヘヴィメタルプロジェクトで、要するにやってることはプログレメタルなんですが、それゆえに売れません。世界中を見渡しても、こんな面白いバンドは他にないと思うんだけどなぁ。これに匹敵するのはA.C.T.ぐらいか。アルバムの出来は、言うまでもなく完璧です。ちょっと収録時間が長いかな。
 で、ジャケの娘さんが気に入ったので模写ってみました。背景が面倒だったので黒バックにしたら、なにやら妙に猟奇的な雰囲気に……。



A chenge of seasons/Dream theater

 じつは持ってなかったので買い。こいつをリリースした当時のドリ虫は、まさに神の領域にいました。タイトルトラックは言うまでもなく、最後のメドレーが凄すぎ。アキレス最後の戦いもイイ!



Chase the dragon/Magnum

 昔さんざんテープで聴いたけどCDは持ってなかったので確保。"The spirit"〜"Sacred hour"の流れが素晴らしすぎます。ジャケも時代遅れのRPGっぽくて素敵。これぞまさにブリティッシュロック。



Trinity overture/Majestic

 パクリフレーズの嵐吹き荒れる狂気のキーボードバンドの2nd。曲自体はいいんだけどなぁ。そこかしこにインギーっぽい(というかそのままの)リフが出てくるのがちょっと。



The best of the Moody blues

 あまり好きなバンドじゃないけど、ベスト盤なら持っておいても良いだろう。サテンの夜なんて十数年ぶりに聴いたよ。



Spellbound/Ten

 MDで持ってたけど誰かにあげてしまったので買っておいた。これはもう"Fear the force"に尽きますな。運転中に聴くと危険な曲です。疾走of疾走曲ベストテンに入るかも。いや、入らないかな。昨今のメロスピ勢のおかげで。



Arabia/Vengeance

 わーい。掘り出しもの発見。でもずいぶん安かったな。絶盤じゃないのか?
 "Castles in the air"のイントロ(だけ)が最高です。

| Rock | 19:35 | comments(3) | trackbacks(2) |
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