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不条理漫画2連発
  Stalin vs Hitler

 タイトルそのまんま。スターリンとヒトラーがアメコミ調バトルを展開してくれます。しかも作者はロシア人。アメコミタッチの絵にキリル文字が入るという、冷戦終結不思議テイスト。フキダシがすべてロシア語なので当然読めませんが、一応英語の字幕がついてます。時代背景の注釈なんかもあり、内容とは裏腹にひどく懇切丁寧。
 登場人物は全員そろってインパク値100オーバー。卑劣漢丸出しでヴァンパイアみたいなルックスのアドルフ伍長とか、全能のマジックロッドを持った岡田真澄大元帥とか、なんといってもサイボーグみたいなスコルツェニーSS中佐がサイコーです。まさに「ヨーロッパで最も危険な男」。っていうか人間じゃねぇだろコレ。X-Menだよ、まちがいなく。
 絵を見るだけでも笑えるのでミリタリャーな人とか粛清が三度のメシより好きな人は是非一読を。あぁ、普通の人は読まなくていいです。




  篠湯

「電波漫画」から『馬鹿の治る実』を読もう。
 タイトルだけでそれとわかるので説明するのも何ですが、不条理漫画です。1ページめからワケのわからんテンションで作品世界を作り上げてくれます。近いところを挙げると雑君保父あたり。天国の婆さんの絵とか、まんまソレ。寡黙で冷静で料理の上手なメイドさんとかも出てくるので、メイド萌えな人は必見です。(心当たりは一人しかいないけどな)。
 ストーリー展開はどことなくRPGの仲間集めのような雰囲気をさせつつ、普通に有り得ない理屈で進んでいきます。最終話のオチの有り得なさには感動すら覚えました。続編で「テイクアウト」が発覚したときには「この作者は天才(orキチガイ)に違いない!」と確信しましたよ、私。
 日記にもさりげなくネタ漫画とかあるので、ヒマな人は(つまり全員)読みましょう。

| Comic | 23:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
『馬鹿の治る実』、最後のオチにしびれました。
あとお約束だし言っておこう。メイド萌え! 
うそごめん別に萌えませんでした。
| 歳三 | 2004/06/08 9:50 PM |

 えー。萌えろよ。メイドなら何でもいいんだろ?
 それにしてもあのオチは常人の仕事ではないな。

| 牛 | 2004/06/08 10:03 PM |
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