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ヒゲーーーー!
人狼BBS


 一時期のアクセス過多も落ち着いたようなのでリンクしてみる。
 既に知っている人が多いと思うので紹介文はナシ。知らなかった人は、まず1村のログでも読んでみるといいだろう。管理人のninjin氏も推薦する名ログ。ちなみに私も参加してます。すぐ死んだけど。


 まとめwikiに全戦績が残されており、キャラ別の勝率も表示されている。驚くべきは、トーマスとヨアヒムの勝率である。約20パーセントもの差がある。これは一体どういうことか。キャラのイメージ的に両者の信用度が段違いだというのもあろう。が、それ以上に「トーマスを選ぶプレイヤーは熟練者が多い」のではないかと考える。とくにTRPG出身のリアルロールプレイヤーは、トーマスやニコラスのような渋い役回りを選びたがるものだ。二番めに勝率の高いキャラがリーザだというところも、それを証明しているというわけだな。
 ところで、村長の勝率が低いのはどうにも許しがたいものがある。再開の暁には『ヴァルター向上委員会』を結成して我々の手で村長の地位を引き上げてやろうではないかね。めざせ、勝率70パーセント。(無理)

| 人狼 | 16:22 | comments(23) | trackbacks(2) |
共有者が名乗り出ないことの是非を考える

 まず最初に。COしない共有者が名乗り出るタイミング。


 1、占われることが確実なとき。
 2、処刑される確率が高いとき。
 3、片割れが食い殺されたとき。
 4、ニセ占い師によって人狼判定を出されたとき。
 5、自身を含めた確定村人がグレーゾーンの数を上回ったとき。


 これを踏まえて、共有者がCOしないメリットとデメリットを考える。



◆ メリット


1、確定村人が人狼に食われることを防ぐ。
 地味ながら、これこそが最大のメリットである。共有者とは、いかなる状況であっても絶対の信用が置ける「確定村人」なのだ。人狼が勝利するためには、共有者を消すことがほぼ必須の条件となる。共有者がCOしないことで、確定村人である自分自身を安全な場所に置くことができる。


2、ニセ占い師が共有者を人狼告発した場合、即座に真贋が露見する。
 とくに人狼の詐称する占い師は安易に村人を人狼として告発するので、これによって露見したニセ占い師は人狼である確率が高い。共有者が名乗り出ない環境でのニセ占い師は確実に行動の幅が制限される。


3、能力者への襲撃率を減らす。
 序盤において、人狼は狩人や霊能者を食い殺すことが急務となる。共有者は村人に紛れ込み自分自身を食わせることで、実質的に能力者を守ることができる。



◆ デメリット


1、共有者を処刑してしまう可能性がある。
 村人の意見が一致せずランダム投票になる場合、COする間もなく共有者が処刑されてしまう可能性がある。ある程度の人数が投票先を明言することで防げるが、完全ではない。


2、占い師が共有者を占ってしまう可能性がある。
 最大のデメリットだ。が、これには裏の面がある。すなわち「狂人が共有者を占う可能性もある」という事実だ。つまり、狂人から人狼へのメッセージが伝わる確率が低くなるのである。


3、議長が不在となる。
 人狼の意思が含まれない会議のリーダーを欠くことは、たしかにデメリットである。が、常に有能なプレイヤーが共有者になるとは限らないので(むしろ逆のほうが多い)気にするほどのデメリットではないだろう。


4、共有者を詐称される恐れがある。
 よく挙げられるこのデメリットだが、実際に人狼が共有者を詐称することはありえるだろうか。詐称した時点で共有者が一人でも残っていれば両者とも即座に処刑されるし、名乗り出ない共有者がいつ死んだかなど、誰にもわからないのだ。ちなみに、占い師と霊能者の双方が存在しない場合に限って人狼1に対して共有者2を消すことができ、取り引きとしては悪くない。もっとも、共有者が二人残っているとは限らないが。言うまでもなく、狂人が共有者を詐称するのは愚策である。占い師か霊能者を詐称したほうがよほど人狼のためになる。



◆ 結論


 共有者はCOしないほうが良い! ……と思うんだけど、どうだろ。意見求む。
| 人狼 | 03:09 | comments(6) | trackbacks(10) |
Beatallica
Metallica meets The Beatles!

 コイツは凄ぇ! もうタイトルそのまんまなことをやってくれてます。「メタリカによるビートルズのカヴァー」ではないところがミソ。カヴァーではないので歌詞もアレンジされてます。この歌詞がまたアホで笑える。
 ヴォーカルはヘットフィールドよりもRAGEのピーヴィに近い(つまりヘタクソ)ですが、勢いだけはあります。”Hey Dude”のイントロなんぞ、まんまRAGE。
 メタリカとビートルズの両方が好きな人なんて滅多にいないと思いますが、あまりに素晴らしすぎたので紹介。”Blackened the USSR”、”Leper Madonna”、”Hey Dude”あたりが名曲です。特に”Hey Dude”は一聴の価値アリ。音質悪いけど。
| Rock | 23:50 | comments(9) | trackbacks(2) |
「人狼」各職の基本戦略
「村人」の基本的な考えかた

 本物の占い師が名乗りをあげ、それを狩人が守り続ける限り、村人の勝利は確実。
 人狼を処刑することを最優先と考え、次に能力者を処刑しないよう注意する。
 複数の占い師が現れた場合、いずれかの虚偽が証明されるまで処刑してはならない。
 複数の霊能者が現れた場合、全てを処刑するのが無難である。
 名乗り出た共有者は人狼に対しての盾となるため、処刑してはならない。
 冤罪によって処刑されそうな場合、たとえ無駄に思えても弁明を試みる。



「人狼」の基本的な考えかた

 とにかく村人の数を減らし、仲間の犠牲を抑えて、数的優位の状態に持ってゆく。
 必要なこと以外は発言しない。たった一つの失言で処刑されると心に刻むこと。
 占い師を食い殺すのが最優先。狩人に守られている場合は狩人から殺す。
 昼の会議では自分が人狼であることを忘れ、村人のように発言しなければならない。
 序盤では適度な発言回数を保ち、会議の流れに乗って愚か者のごとく投票する。
 狂人は四人目の仲間である。早期に見つけ出して投票をコントロールするのが理想。
 確定村人から食ってゆくことで、隠れ蓑を減らさずグレーゾーンを広く保つ。



「占い師」の基本的な考えかた

 初日に名乗り出るのは村人にとって理想的だが、偽者が出た場合は危機に陥る。
 目立たない程度に発言して生き残り、人狼を発見したところで名乗るのが上策。
 占う相手を名言しない。偽りなら別だが、どちらにしても人狼に情報を与えることになる。
 処刑されそうな場合は狩人の存在を祈って名乗りをあげたほうが良い。
 序盤でニセモノが現れた場合、何人か処刑するまでその人物を占う必要はない。



「狩人」の基本的な考えかた

 占い師を守り抜くのがすべてである。そのためにも死んではならない。
 複数の占い師が現れた場合、いずれか一人を守ることで有益な情報を得られる。
 処刑されそうな場合でも身分を明かしてはならない。



「霊能者」の基本的な考えかた

 占い師の真贋を村人に証明するのが目的。
 複数の占い師が現れた場合、真贋が判明するまで名乗ってはいけない。
 人狼が残り一人になるまで名乗ってはいけない。
 役目を終えた霊能者は処刑される確率が高いが、受け入れねばならない。



「共有者」の基本的な考えかた

 特別な戦術がない限り、初日に名乗り出る。
 処刑されることはないので、ニセモノが現れない限りは会議をリードする。



「狂人」の基本的な考えかた

 人狼の勝利を最優先とし、自らは犠牲になる覚悟で望むこと。
 村人を装う必要はない。村人にとって、狂人を消す価値は(終盤以外)小さいのだ。
 序盤で占い師を詐称するのが一般的。遅くとも三日めまでには実行する。
 滅茶苦茶な占いによって人狼へのアピールができるため、食い殺されることはない。
 占い師を詐称する狂人にとっての脅威は霊能者だが、それが死ぬまで待つのは愚策。
 とにかく村人を混乱させることが全てである。沈黙してはいけない。
| 人狼 | 01:28 | comments(16) | trackbacks(6) |
最近読んだ漫画

 久しぶりに書店へ行ったのでまとめ買い。ちなみに現在購読している単行本は10作品ぐらい。週刊連載作品は一つもないので、一ヶ月に一冊か二冊ペース。昔は一ヶ月で20冊ぐらい買ってたから、それと比べたら凄い節約だ。単に面白いと感じる漫画の枠が狭くなってきただけだが。



『EDEN』11巻
 惰性で読み続けている漫画その1。3巻ぐらいまでの、埃と硝煙と死にまみれた焦げ付くような空気は感動すら覚えるほどだったんだがなぁ……。いまやすっかりトンデモ漫画に成り果ててしまった。でも、こういうサイバーな世界を描いてくれる漫画家は少ないので仕方なく読む。短編集の水準から見るに、きっとこの作者には文芸的な作品のほうが合っているんだろうな。だいたい、大風呂敷広げすぎなんだよ。最後まで描き切れるんだろうか。
 まぁとりあえずケンジが死ぬまでは読む。さすがにこの作者もケンジを殺したら作品的におしまいだということは理解していると思うが……不安だ。



『ベルセルク』27巻
 惰性で読み続けている漫画その2。これまた、どうしてこんなコトになっちまんだと頭を抱えたくなるような展開が延々と続いている。便利なマジックアイテムの次は怪獣大戦争ですか……。いや、そういうのも嫌いじゃないんだけどさ。最初のころの路線で(たとえ10巻程度で終わったとしても)描いてくれれば良かったのになぁ……。というか、もはや別の漫画だよな、これ。『EDEN』もそうだけど。
 さんざん文句言いながらも買っているのは、それでもそこそこ面白いからです。これはセルピコが死ぬまでは読む。



『銭』2巻
 鈴木みそのルポ漫画は好きです。この人の漫画を読むためだけに毎週ファミ通を立ち読みしてたぐらいに。(買えというツッコミはナシで)。ゲーセンの事情は、私もかつてバイトしていたことがあるのでよく知ってます。思わず過去を懐かしみながら読んでしまったよ。
 で、同人誌の仕組みのほうを読んで驚いたんですが。マジであんなに儲かるんですか。いや、ごく一部の話だってことはわかりますけども。私はオタクはオタクでもそっち方面には興味ないんで、まったく知りませんでした。コミケにも(何度も誘われたけど)一度も行ったことないしな。うーん。そういや昔、その手のサークルの人から勧誘のメールが来たなぁ。エロ小説は苦手なんで断ったけど。ためしにやっておけば良かったかもだ。つーかマジでカネ稼がんと首くくることになりかねん。人狼とかやってる場合じゃない。



『ムーンロスト』
 あいかわらず星野之宣は突拍子もないことをやってくれるなぁ。読んでない人のために紹介すると、こんな話。
「巨大隕石が地球に!→人類滅亡の危機!→プレーンワールド理論によるマイクロブラックホールで消しちゃえ→間違って月を消しちゃったyo!→地球の自転軸が狂って人類滅亡の危機!→月を取り戻すんだ→木星の衛星エウロパを持ってこよう!→色々あってチャンチャン♪」
 いまどきこんな正統SFをやってくれる人なんて他にいない。流石の一言に尽きよう。ここ数年の星野作品では出色の出来。まぁトンデモ理論なんだけど。それがSF! というか、星野之宣なら何をやっても許す!
 ヒロインはあまりに正義漢すぎて私のような人間から見ると鼻について仕方ないのだが、それを補ってあまりあるフロスト博士の魅力がMyハートを直撃ですよ。これから読むかもしれない人のためにこれ以上のネタバレは避けますが、フロスト博士が死ぬところじゃマジ泣きしましたよ。って、言っちゃったよオイ。
 古き良きSFが好きな人には是非是非是非。
| Comic | 21:33 | comments(8) | trackbacks(0) |
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